「Ruby on Rails を使ったサービス開発と組織(ブラケット × みんなのウェディング) #Bracket_mwed」を開催しました。

みんなのウェディング、松久(@kamonegi1977) です。

去る 9月11日(月)に「「Ruby on Rails を使ったサービス開発と組織(ブラケット × みんなのウェディング)」と題して、エンジニア向けの勉強会を開催しました。

この勉強会では、STORES.jp(株式会社ブラケット)みんなのウェディングのエンジニアが、「Ruby on Rails を使ったサービス開発と組織(ブラケット × みんなのウェディング)」をテーマに、サービス開発にまつわるチームビルディングのノウハウや知見を発表しました。

togetter の「「Ruby on Rails を使ったサービス開発と組織(ブラケット × みんなのウェディング)」のまとめ #Bracket_mwed」では、勉強会の雰囲気を感じとれるのではないかと思います。


STORES.jp開発チームのこれまでとこれから(矢部)

この発表のポイント

  • サービス成長の時系列と合わせた開発チームの変化
  • 経営の変化による開発チームの変化の対応
  • さらなる展望を考えた開発チームの話
  • 発表スライド資料

インフラエンジニアとアプリ開発(横山)

この発表のポイント

  • インフラエンジニアが心がけているアプリケーション側への取り組み
  • Railsについて知ること、性能改善など実際の取り組みの紹介
  • アプリケーションエンジニアがインフラを学ぶためにしたことの紹介
  • 発表スライド資料

横山の業務の様子については、下記で紹介しています

開発速度を上げていくための環境の変化(牧野)

この発表のポイント

  • 社員数が20名程度の会社での開発スタイルについて紹介
  • 開発スタイルの変化が時系列で紹介。「口頭伝承による秘伝の技」は笑えないです
  • SassS を積極的に活用していくのが印象的。やめたのもあり、何を大切にするか判断している
  • 発表スライド

新卒のぼくができるようになったこと~ サービス開発と組織編 ~(櫻井)

この発表のポイント

  • 2017年新卒エンジニア視点からの技術研修、開発業務について
  • 公式ドキュメント、英語から逃げないは、新卒じゃなくても大切
  • アジャイルでチーム開発をしていくことで起きた自身の変化がわかります
  • 発表スライド資料

公式ドキュメントの大切さや、みんなのウェディングでのアジャイル開発について、下記で紹介しています

質疑応答

懇親会の前に質疑応答を行いました。ゲストで @1syo に参加してもらいました。他社のチーム開発の様子を複数一度に聞ける機会となったのではないでしょうか。

今後も、多くの方に 1 つでも普段の業務に活かせる手がかりが残る勉強会を開催していきたいと考えています。


みんなのウェディングでは、チーム開発が好きだ!という方や、エンジニア育成が大好きというエンジニアを募集しています。興味のある方は、Wantedlyからご連絡ください。または @kamonegi1977 に直接連絡いただいても大丈夫です。