「「ふつう」のRuby on Rails ウェブサービス開発(Clipla x みんなのウェディング)」を開催しました。

みんなのウェディング、松久 です。

去る 5月23日(火)に「「ふつう」のRuby on Rails ウェブサービス開発(Clipla x みんなのウェディング)」と題して、エンジニア向けの勉強会を開催しました。

この勉強会では、Clipla(クリニカル・プラットフォーム株式会社)みんなのウェディングのエンジニアが、「「ふつう」のRuby on Rails ウェブサービス開発」をテーマに、Rails を使った開発にまつわるノウハウや知見を発表しました。


ふつうのRails開発を続けるために(岩崎匡寿)

クリニカル・プラットフォーム、岩崎さんより、クリプラのサービス開発とRailsを使った開発について発表していただきました。

この発表のポイント

  • 経験者でRails開発を始めた
  • 負債になりやすいgemは、サービス開始初期では使っても現在は削除している
  • 発表スライド資料

Rails移行によって実現できたA/Bテストによるサイト改善(合原慶)

みんなのウェディング、合原よりサービス改善のためにどのようにA/Bテストを行なっているのか知見を共有しました。

この発表のポイント

  • サービス改善をするために数度のA/Bテストを行い最終決定している
  • 得られた結果が統計的に有意か否かを検定をしている(pythonで)
  • 発表スライド資料

A/Bテストや解析基盤については、以下の記事でも紹介しています。

Rubyエンジニア多めの現場での Vue.js1系 on Rails(日置大智)

クリニカル・プラットフォーム、日置さんより、Vue.js を Rails で利用する時の知見について発表していただきました。

この発表のポイント

  • Vue.jsを Ruby on Rails で実際に使うまでの流れを説明
  • 2.0へのバージョンアップは現在取り組み始めたところ
  • 発表スライド資料

「ふつう」のRuby on Rails ウェブサービス開発(松久浩伸)

みんなのウェディング、松久より、みんなのウェディングでのRailsを利用したサービス開発の状況について共有しました。

この発表のポイント

  • 独自フレームワークからRailsに移行中だが出来ていることも増えつつある
  • オブジェクト指向設計をした開発はまだまだだが、読書会やツールからの指摘で改善を目指している
  • 発表スライド資料

懇親会

懇親会の前に質疑応答を行いました。発表で聞けなかったこと、気になったことをまとめて聴く時間がとれたのではないかと思います。 懇親会では、多くの方に参加していただきました。エンジニア同士の意見交換や、発表者への質問が多くされていました。

今後も、多くの方に 1 つでも普段の業務に活かせる手がかりが残る勉強会を開催していきたいと考えています。


みんなのウェディングでは、Rails を使って「ふつう」にウェブサービスを成長させてみたい!と考えているエンジニアやデザイナーを募集しております。「ふつう」の Rails を利用した開発がしたい方、ぜひお声がけください!